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| お寿司を食べる通な人・・・ |
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| <お寿司屋さんに入って美味しく、満足できるようにする手引き書> |
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| ●お店に入る時・・・ |
まず、挨拶してみましょう。「こんちは〜」「おじゃましま〜す」とか・・・
「美味しいものを食べに来たよ!」っていう感じが板前さんに伝われば
板前さんも気分良く美味しいものを食べてもらおうと思うはず。 |
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| ●どこに座ろうかなぁ? |
通な人は絶対にカウンター。
お店が混んでいるときには仕方がないですが、あまり遠慮することはありません。
目の前にいろいろな食材が見えて楽しいし、板前さんの作っているところも見えたり・・・
板前さんにいろいろなことを聞いてみたり。(今何が美味しいんですか?とか) 板前さんは大概気さくな方が多いから、親切に教えてくれてお得な気分になれるでしょう。 |
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| ●何を注文すればいいんだか・・・ |
お寿司に詳しければ自分の好きなもの、嫌いなものなど遠慮なく言えるけど・・・
実際初めて食べるような名前の魚が多かったり、地魚なんかとっても覚えきれないでしょう?
それならまずはお任せコースでトライ!
板前さんはその時一番美味しいものを良く知っているので、今ある中から旬の美味しいものを選んでくれるはず。
予算も最初に言っておいて、後はお任せっていうパターンがお勧め。
もちろん一皿単位で注文できるけど、お金を計算しながら食べてると、だんだん味が分からなくなるってことがよくある!?(笑) |
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| ●専門用語が分からないんだけど・・・ |
良く醤油を「むらさき」って言ったり、お茶を「あがり」って言ったり、しょうがを「がり」って言ったり・・・
でも、板前さんはちゃんとした(?)日本語なら大丈夫なはずでしょ!?(笑)
普通の言葉で話してくれるお寿司屋さんなら美味しいおすしを食べさせてくれること間違いなし! |
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| ●おまけ・・・ |
| 1. |
おいしい(いきのいい)ものはあっという間に売り切れになる。 |
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旬の魚は新鮮でおいしいうちにどんどん使ってしまうので、新しいネタが入ったら、早めに行ってみましょう。 また、事前に電話などで欲しい魚があるか確認した方が良いでしょう。 |
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